U-21日本代表、アジア大会初戦のスタメン11人が発表 4-3-3採用…ホンコン・チャイナと対戦

U-21日本代表を率いる大岩剛監督【写真:ロイター】
U-21日本代表を率いる大岩剛監督【写真:ロイター】

アジア競技大会の初戦を迎える

 大岩剛監督率いるU-21日本代表は9月16日、アジア競技大会の初戦でホンコン・チャイナと対戦する。試合に先立ち、スタメン11人が発表された。

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 U-21日本代表は13日に立ち上げ日を迎え、愛知県豊田市を中心に調整を進めてきた。大岩監督の下、2028年に控えるロス五輪に向けてチーム強化を図っていく。

 ゴールを守るのはGKピサノアレクサンドレ幸冬堀尾。DFラインは4枚で、DF永野修都とDF岡部タリクカナイ颯斗のセンターバックコンビ。右サイドバックにDF森壮一朗、左サイドバックはDF佐藤海宏が務める。海外組のDF市原吏音、DF小杉啓太、MF石渡ネルソン、FWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄の4人がベンチ外で、前日にAFCチャンピオンリーグエリートでベンチ入りしていたGK荒木琉偉が合流し、ベンチ入りした。

 中盤は3枚で、キャプテンマークを巻くMF大関友翔、MF保田堅心、MF石井久継の3人。前線はFW古谷柊介、FW道脇豊、FW石橋瀬凪の3枚で、システムは4-3-3の予想。大岩監督にとってはA代表就任が発表されてからの初戦になる。

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