イタリア王者が新ユニ発表「1990年代を再現」 ベース色は”アイアン・オーア”「過去と現在を融合」

昨季王者インテルが新ユニフォームを発表【写真:ロイター】
昨季王者インテルが新ユニフォームを発表【写真:ロイター】

インテルがサードユニを発表

 イタリア1部インテルは現地時間9月14日、ナイキ社とともに2026-27シーズンのサードユニフォームを発表した。1990年代の視覚的アイデンティティに着想を得て、最新のパフォーマンスの視点で再現したデザインとなっている。

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 新しいサードユニフォームはアイアンオーをベースカラーとし、同系色のジャカードパターンと胸を横切る太い黒の帯、ブルーのストライプを採用。スウッシュ(ナイキのロゴ)やクラブエンブレム、ネーム&ナンバーにはスピードイエローが使用されている。

 クラブ公式では「クラブの1990年代のエレガンスにインスパイアされ、過去と現在が融合したデザインとなっている。クラブの最も特徴的な時代のひとつを、現代的なパフォーマンスの視点をモチーフした」と説明している。

 機能面では最新のテクノロジー「Nike Aero-FIT」が取り入れられており、従来のウェアと比較して2倍以上の通気性を実現した。

 新サードユニフォームは14日に行われたリーグ4節ウディネーゼ戦で選手たちが着用しプレー。5-3と撃ち合いを制して、これで開幕4連勝を達成した。

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