メッシの“ラストダンス”決定に「これは泣く」 3週間後のベナン戦…世界が注目「仕事休んで見ないと」

アルゼンチン協会が“引退試合”を準備
アルゼンチンサッカー協会は9月15日、アルゼンチン代表の9月・10月シリーズの国際親善試合に向けた最新メンバーを発表し、代表引退を表明しているFWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が名を連ねた。10月6日のベナン戦がレジェンドの“ラストダンス”となるもようだ。
【注目】ワールドカップ優勝は「想いだけではできない」 日本サッカー協会が“仲間”を募集…「JFA PARTNERSHIP PROJECT for DREAM」はこちら
アルゼンチンは今年の北中米ワールドカップ(W杯)で準優勝。39歳のメッシはキャプテンとして全8試合に出場して8得点を決め、W杯通算得点を歴代2位の「21」に伸ばした。代表通算207試合で125得点68アシスト。2022年カタールW杯では優勝という最高の結果も手にしたレジェンドは8月31日に代表引退を表明していた。
アルゼンチンは9月30日にボリビア、10月3日にブルキナファソ、そして同6日にベナンと対戦。AFAのクラウディオ・タピア会長は自身のインスタグラムを通じて「我々は世界最高の選手であり、我々の代表チームの象徴、そしてキャプテンであるリオネル・アンドレス・メッシを10月6日にアルゼンチンでのふさわしい引退試合に招待した」とメッシの招集についてコメントした。メッシは10月6日に首都ブエノスアイレス行われるベナン戦でチームに合流し、これが引退試合になる見込みとなった。
これがアルゼンチン代表としてプレーするメッシの最後の勇姿となる。SNSでは感慨に浸るファンから「これは泣く」「まだ実感ないなぁ」「もう一度代表ユニを着てくれることに感謝」「メッシのプレーを目に焼き付けよう」「仕事休んで見ないと」といった声が上がっていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)






















