英名門16歳が衝撃弾「意味わからんて」 華麗ダブルタッチにSNS大興奮「年齢に才能が追い付いていない」

アーセナルのマックス・ダウマン【写真:ロイター】
アーセナルのマックス・ダウマン【写真:ロイター】

カラバオカップ3回戦

 イングランドのリーグカップ戦にあたるカラバオカップ3回戦が現地9月15日に行われ、昨季リーグ王者のアーセナルは、前田大然が所属するイプスウィッチに4-2で勝ち、4回戦進出を決めた。16歳の逸材、MFマックス・ダウマンが2得点の活躍。なかでも先制点となった1点目の驚異のテクニックに、SNS上のファンからは「意味わからんて」「うますぎる」といった声が上がっている。なお、前田はベンチ入りしたが出場機会はなかった。

 一瞬の技だった。前半7分、ハーフウェーライン近くの敵陣で相手の横パスをカットしたダウマンはFWエゼとのワンツーで抜け出すと、対峙してきた相手DFをダブルタッチで突破。最後は右足で難なくゴールに流し込み、先制点を挙げた。

 鮮やかすぎる突破とゴールに、SNS上のファンからは「16歳であの流れで決めきるの、才能に年齢が追いついてないだけだよな」「ダウマン、本格的に始まったな! ギョケレシュの手前でパスかっさらって、フリーのエゼに渡さず自分でやりきっちゃうメンタルよ」「4年後でもまだ20歳ってw いや意味わからんてww 16歳でこの個人技、この落ち着き、この決定力」「ダウマンうますぎる」「ダウマン普通にDF抜いててオモロい」「カップ戦のゴールでこういうのが1番嬉しい」といった驚きと称賛の声が上がっている。

 ダウマンは2-0で迎えた後半2分にもMFスビメンディのスルーパスに抜け出して、プロキャリア初の1試合2得点をマーク。昨夏、15歳235日というクラブ歴代2位の若さでプレミアデビューを果たし、今年3月にはプレミア史上最年少ゴールもマークした若き才能が、さらに輝きを放ち始めた。

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