メッシ代表最後の1着は特別仕様「買いますか?」 注目は右胸の”ゴールド”…記念ユニを大手海外紙報道

海外メディアが報道
アルゼンチン代表からの引退を発表したリオネル・メッシ。10月6日に行われるベナンとの親善試合が代表ラストマッチになると見られるなか、その引退試合で着用されると話題の特別仕様記念ユニフォームの画像が浮上し、大きな注目を集めている。
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アルゼンチンサッカー協会が発表した10月の親善試合に向けた招集リストによると、メッシは「10月6日の最後の親善試合に参加するため合流する」とされており、ホームで開催されるベナン戦が英雄の真の“ラストダンス”となる見込みだ。
この歴史的一戦に先立ち、メキシコ版「MARCA」の公式Xは、「アディダスは、レオ・メッシと彼のアルビレステ(アルゼンチン代表)引退を称える特別なシャツを発売する見込みだ あなたは買いますか?」との投稿文とともに、新ユニフォームの画像を公開した。
特別ユニフォームはアルゼンチン伝統の水色と白の縦縞をベースにしつつも、数々の偉業を成し遂げたメッシにふさわしい特別仕様のデザインとなっている。
最大の特徴は右胸のデザインだ。本来であればアディダスのパフォーマンスロゴが配置される位置に、ゴールドに輝くメッシ個人のシグネチャーロゴが堂々と刻まれている。対となる左胸には、2022年ワールドカップ優勝の証である「3つの星」を戴いたゴールドのAFA(アルゼンチンサッカー協会)エンブレムが燦然と輝く。
細部の配色にもこだわりが光る。首回りのクルーネックや袖口のリブには、全体を引き締めるブラックが採用され、そこにゴールドのラインが施されることで王者にふさわしい高級感を演出。
肩口にはアディダスを象徴する白いスリーストライプスが配置され、ボディの水色と白のストライプ部分には細かなボーダー状の透かしグラフィックが織り込まれており、クラシックながらもモダンで洗練された仕上がりとなっている。
10月6日のベナン戦でいよいよ代表キャリアに終止符を打つメッシ。世界中が注目するラストマッチを彩るこの特別なユニフォームは、もし正式に一般販売されれば、世界中のファンが殺到する究極のコレクターズアイテムとなりそうだ。





















