代表引退表明のメッシがアルゼンチン代表入り 10月ベナン戦が引退試合か「最後の親善試合に参加」

10月にベナンと親善試合
アルゼンチンサッカー協会は現地時間9月15日、10月に行われるベナンとの親善試合に向けてアルゼンチン代表のメンバーを発表した。先日、代表引退を発表したリオネル・メッシにとってはこれが引退試合になる見込みだ。
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発表されたリストのなかで、リオネル・メッシ、ロドリゴ・デ・パウル、ジオバニ・ロ・チェルソの合流時期について特筆している。3選手はチームに遅れて加わる見込みであり、「10月6日の最後の親善試合に参加するため合流する」と説明している。
また、今回の発表では全メンバーが確定していない状況であることも伝えている。追加となる陣容について「国内組の招集選手は金曜日に発表される」と綴っており、後日新たなメンバーが明かされる予定となっている。
現時点で、リオネル・スカローニ監督は海外組として、FWフリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリード)やFWラウタロ・マルティネス(インテル)らが選出。また、GKエミリアーノ・マルティネス(チェルシー)やMFアレクシス・マック・アリスター(リバプール)、MFエンツォ・フェルナンデス(マンチェスター・シティ)らも名を連ねている。
アルゼンチンは、9月21日から10月6日までのFIFA国際マッチ期間中に、ホームで3試合の親善試合を行う予定で、これは北中米ワールドカップ以来初めての試合となる。
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