J1でまさかの同県移籍!? 夏のウィンドー最終日に電撃…特別シーズンは19試合出場の主力

水戸の大森渚生が鹿島に完全移籍
J1の鹿島アントラーズは9月16日、水戸ホーリーホックDF大森渚生を完全移籍で獲得したと発表した。夏の移籍ウィンドー最終日に茨城県内のライバルから主力左サイドバックの移籍が成立した。
27歳の大森は東京ヴェルディの下部組織、日大を経て2022年に当時J2の栃木SCでプロキャリアを開始。ルーキーシーズンでリーグ戦34試合と活躍し、2025年には水戸へ完全移籍し、同クラブのJ1初昇格に大きく貢献した。J1百年構想リーグでは19試合に出場した。
左足からのクロスや攻撃参加に定評があり、水戸の攻守の要となっていた。今季はリーグ戦7試合にフル出場し、1アシストを記録していた。水戸から鹿島の完全移籍は2009年の韓国代表DFパク・チュホ以来二人目となる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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