日本代表が385日ぶりのリーグ戦復帰「ついに」 北中米W杯は出場できず…ファン感動「素晴らしい」

ホッフェンハイムの町田浩樹が385日ぶりにリーグ戦復帰
ドイツ1部ホッフェンハイムは現地時間9月12日、リーグ戦第3節でシュトゥットガルトと対戦し、2-1で今季初勝利を挙げた。この試合に途中出場した日本代表DFに「マチおかえり」「日本には絶対町田が必要」と反響が寄せられている。
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待ち望まれていた男がピッチに帰ってきた。2-1の後半24分に日本代表DF町田浩樹が途中交代で投入された。昨季開幕戦のレバークーゼン戦で相手選手と接触し、前半で負傷交代を強いられた町田は、試合後に左膝前十字靱帯断裂と診断されて戦列を離脱。日本で手術、リハビリに励むも、同シーズン中の復帰は叶わず。北中米ワールドカップに日本代表として出場できなかった。
先月8月15日に開催されたイングランド1部トッテナムと親善試合で実戦復帰し、約20分間プレーした。その後ホッフェンハイムのリザーブチームで9月6日に開催されたドイツ3部第4節ゾネンホフ戦で45分間プレーし、トップチームの公式戦復帰に向けて着々と準備を進めていた。
そして385日ぶりに1部リーグ戦の舞台に舞い戻った。町田の復活にSNSのファンは「マチおかえり」「アジアカップでまた見れたらいいな」「よくぞ戻ってきた」「これは素晴らしい!」「日本には絶対町田が必要」「ついに町田が戦列復帰か!」「また頑張ろう」「焦らず、どんどんコンディション上げて欲しい」と歓喜の声が相次いでいた。
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