田中碧は「集中力を欠いていた」 英強豪と対戦も…地元メディア厳しい評価「常に深い位置で」

リーズはマンUと1-1で引き分け、PK戦の末に敗戦
イングランド1部リーズ・ユナイテッドは8月12日にプレシーズンマッチでマンチェスター・ユナイテッドと対戦し1-1で引き分け、PK戦を5-4で制している。先発出場を果たしたリーズの日本代表MF田中碧には厳しい評価を現地メディアがつけている。
試合は前半16分、ブライアン・ムベウモにヤカ・ビヨルが交わされてカウンターを許すと、ヨシュア・ザークツィーにデビュー戦のGKジェームズ・トラフォードを破られてマンチェスター・ユナイテッドに先制を許す。それでもリーズは同29分、ダニエル・ジェームズが相手からボールを奪い取ってエリア内へ侵入し、近くにいたブレンデン・アーロンソンへつなぎ同点に追いついた。
後半にはハーフタイムから投入されたウィルフリード・ニョントとノア・オカフォーが攻撃に活力を与えてチャンスを作ったものの活かせず、終盤のPK戦ではハリー・ウィルソンとジェームズ・ジャスティンが失敗して惜敗を喫した。
リーズ専門メディア「Leeds Live」は採点で田中碧に「4点」の低評価をつけ、「大部分で集中力を欠いていた。1、2回のタックルは見せたが、常に深い位置に留まっているように見えた」と厳しい寸評を記している。
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