田中碧の“新武器”「初めて見た」 名門との対戦で初披露に「イメージなかった」

リーズの田中碧【写真:REX/アフロ】
リーズの田中碧【写真:REX/アフロ】

田中碧がマンUとのプレシーズンでロングスローを披露

 日本代表MF田中碧の所属するイングランド1部リーズ・ユナイテッドFCは8月12日にプレシーズンマッチを行い、1-1で引き分け、PK戦をマンチェスター・ユナイテッドが5-4で制している。この試合で田中が見せたあるプレーが「新たな武器」として話題になっている。

 田中の注目されているプレーとは「ロングスロー」だ。1点を追う前半27分、リーズは相手陣内でスローインを得ると田中がボールを持つ。右手を挙げてから助走に入り、右サイドからペナルティエリア内に到達するロングスローを入れた。ボールは相手の守備にクリアーされて、再びタッチラインを割る。返ってきたボールを拾った田中は、再び長い助走からロングスロー。先ほどよりやや距離の出たボールから、リーズは攻撃を仕掛けた。

 SNSでは、「碧くんがロングスロー披露してる」「いいやん!」「田中碧、さらなる進化へ」「碧がロングスローのイメージなかった」「できるのか!」「飛距離も精度もこれからもっと上がっていきそうでワクワクしますね」「初めて見た」といったコメントが寄せられた。

 その一方で、「微妙。球速が遅過ぎる山なりの軌道」「ルールきちんと守って投げるとあんま飛ばんよな」「デラップ砲を見てる人からすると物足りない」「あと5mはほしい」と、ボールの改善に期待する声も挙がっている。

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