「U-21 Jリーグ」がDAZNで全試合ライブ配信 全11クラブが参戦…8月22日に開幕

開幕節では東京VとFC東京が激突、見逃し配信も実施
スポーツチャンネル「DAZN」は8月12日、新設される「2026-27 U-21 Jリーグ」を8月22日の開幕から全試合ライブ配信することを発表した。
「U-21 Jリーグ」は、トップチームでの出場機会が限られる18歳から21歳の若手選手が、年間を通じて実戦経験を積むために新設された大会だ。参加する11クラブは東西2グループに分かれ、EASTには浦和レッズ、FC東京、東京ヴェルディ、川崎フロンターレ、清水エスパルス、ジュビロ磐田の6クラブが所属。WESTには名古屋グランパス、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、ファジアーノ岡山、V・ファーレン長崎の5クラブが名を連ねる。
大会は各チームがホーム&アウェイ方式の東西リーグラウンドと交流戦を13~15試合戦い、各グループの上位2チームがトーナメント方式で優勝を争う。3位以下のチームもホーム&アウェイ方式で順位決定戦を行う。年齢制限のないオーバーエイジは6名まで、22~24歳を対象とするU-24オーバーエイジは4名までエントリー可能となっている。DAZNでは全80試合およびプレーオフラウンドのライブ配信に加え、見逃し配信も予定している。
8月22日の開幕節では、EASTの東京ヴェルディとFC東京が対戦。翌23日にはジュビロ磐田対川崎フロンターレ、清水エスパルス対浦和レッズ、ファジアーノ岡山対ガンバ大阪、ヴィッセル神戸対V・ファーレン長崎の4試合が行われる。日本サッカーの未来を背負う若きタレントたちの戦いに注目が集まる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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