兄妹プロサッカー選手が「よく似てる」 J&WEで活躍…ファン歓喜「貴重な2ショット」

千葉の呉屋大翔と広島レジーナの呉屋絵理子
JリーグとWEリーグでプレーする兄妹のツーショットが注目を集めている。「両親に感謝して負けないように頑張ります」。そんなコメントとともに写真をインスタグラムで公開したのはサンフレッチェ広島レジーナに所属するDF呉屋絵理子だ。
写真に一緒に映っていたのはジェフ千葉に所属する兄のFW呉屋大翔。ガンバ大阪で2016年にプロデビューし、そこから複数クラブを渡り歩いて2023年から千葉でプレーしているストライカーだ。
3歳違いの呉屋兄妹は、それぞれがJリーガー、WEリーガーとして活躍している。昨年3月、兄・大翔はゴール後に広告看板を飛び越えて高さ3メートルの段差から落下した事件があったが、後日再びゴールを決めると、看板を飛び越えるのを直前でやめるゴールパフォーマンスを披露していた。すると、妹の絵理子も自身のゴール後に看板の飛び越えをキャンセルする兄のパフォーマンスをオマージュして話題を呼んだ。
そんな2人の珍しいツーショット写真にファンも反応。「あらためてよく見るとよく似ておられる」「貴重な兄妹ツーショット」「サポーターから愛されてる兄妹」といったコメントが寄せられていた。
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