日本は「サッカーの国になったね」 Jリーグが記録した“476,112”にファン注目「順調なスタート」

Jリーグが史上最多入場者数を更新した【写真:徳原隆元】
Jリーグが史上最多入場者数を更新した【写真:徳原隆元】

新たなJリーグ開幕を迎えた

 Jリーグは8月9日、2026/27明治安田Jリーグの開幕節(8月7日〜9日)において、全カテゴリー合計で47万6112人の入場者数を記録し、1節あたりの最多入場者数を更新したと発表した。

 J1リーグでは、第1節10試合で30万4292人を記録。2025シーズン第14節の30万3614人を上回り、J1の1節あたりにおける最多入場者数を更新した。さらに、第1節10試合の収容率は85.9%を記録し、従来最高だった2025シーズン第38節の84.6%を超えて過去最高となった。

 また、J1、J2、J3のすべてのカテゴリーでそれぞれの開幕節における最多入場者数を更新した。カテゴリー別の入場者数は、J1が30万4292人(平均3万429人)、J2が11万9151人(平均1万1915人)、J3が5万2669人(平均5852人/別日開催の1試合を除く29試合対象)。全カテゴリーを合算した平均入場者数は1万6418人となり、前年比134%を記録している。

 これまでの節別最多入場者数は、全カテゴリー合計が2024シーズン第38節の47万204人であったが、新シーズンの開幕節でその記録を塗り替えた。SNSでも「順調なスタート」「着実に裾野が広がってる印象」「秋春制元年らしいドラマが続いた」「高い収容率も素晴らしい」「日本はサッカーの国になったね」などコメントが寄せられ、注目を集めていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング