百年構想リーグ首位は全滅…最初のJ2順位表 J1昇格を狙う札幌など5チームが首位発進

明治安田J2リーグ【写真:徳原隆元】
明治安田J2リーグ【写真:徳原隆元】

明治安田J2リーグ第1節が各地で行われた

 明治安田J2リーグ第1節が8月9日時点で行われた。開幕から各地で激戦が繰り広げられ、早くも順位表の動きに注目が集まっている。

 2-0の勝利で勝ち点3を勝ち取った北海道コンサドーレ札幌、ヴァンラーレ八戸、モンテディオ山形、藤枝MYFC、サガン鳥栖の5チームが、得失点差+2で1位に並ぶ大混戦のスタートとなった。札幌は徳島ヴォルティスに2-0で勝利。八戸はカターレ富山を2-0で下し、山形も栃木シティに2-0で勝利した。さらに、藤枝MYFCはベガルタ仙台を2-0で破り、サガン鳥栖もヴァンフォーレ甲府を2-0で下している。

 1点差の勝負を制した3チームも勝ち点3を獲得し、上位を追う。いわきFCはFC今治に2-1で勝利し、6位となった。RB大宮アルディージャはアルビレックス新潟を1-0で下し、横浜FCはテゲバジャーロ宮崎に1-0で勝利。湘南ベルマーレも大分トリニータを1-0で破り、RB大宮、横浜FC、湘南の3チームが得失点差+1で7位に並んでいる。

 ジュビロ磐田とブラウブリッツ秋田の対戦は1-1の引き分けに終わり、両チームともに勝ち点1を獲得して10位となった。一方、0-1で敗れたFC今治が12位、新潟、大分、宮崎の3チームが13位。0-2で敗れた仙台、栃木C、甲府、富山、徳島の5チームは、得失点差-2で16位に並ぶ結果となった。また、百年構想リーグの首位の4チームはすべて敗れた。

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