FC東京、開幕節で5失点の逆転負け 一発退場→数的不利で劣勢に…町田が快勝スタート

町田が5ゴールを奪い快勝スタート【写真:増田美咲】
町田が5ゴールを奪い快勝スタート【写真:増田美咲】

FC東京と町田が対戦

 FC東京は8月8日、J1リーグ開幕節でFC町田ゼルビアと対戦し、1-5で敗れた。前半38分に数的不利の展開となり、終わってみれば5失点。町田は新加入のMF明本考浩らが5ゴールを奪い快勝スタートになった。

 試合は前半5分、GKキム・スンギュのロングボールからMF佐藤恵允が頭で落としたところ、FWマルセロ・ヒアンが受け強烈シュートで先手をとった。しかし、前半27分にFWミッチェル・ディークに同点ゴールを許すと、同38分には足裏タックルでDF橋本健人が一発退場となり数的振りの展開になった。

 前半38分には、守備での連係ミスから明本に逆転ゴールを許し、後半6分にはMF相馬勇紀が直接フリーキック、同20分にはFWテテ・イェンギに決められ、後手の試合展開が続いた。

 そして後半35分、相馬が右サイドのコーナーキックを蹴り込むと、DF岡村大八が合わせて5得点目。明治安田J1百年構想リーグでは堅守のFC東京だったが、一発退場が響き、開幕から5失点の大敗となった。

 一方で町田にとってはこの上ないスタート。同じ東京勢対決に勝利し、再びアジアを目指す戦いがスタートした。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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