FC東京にアクシデント DF橋本健人が足裏タックルで一発レッド…前半で数的不利の展開に

FC東京と町田が対戦
FC東京は8月8日、J1リーグ開幕節でFC町田ゼルビアと対戦。1-1で迎えた前半38分、DF橋本健人がDF中村帆高への足裏タックルで一発退場となった。
試合は前半38分、FC東京陣内の右サイドから左サイドにボールが流れたところで橋本と中村がボールにタックル。スライディングした橋本はボールに触れたが、左足裏がそのまま中村にヒット。清水勇人主審は迷わずにレッドカードを提示した。
タックルを受けた中村はしばらくピッチに倒れ込んだが無事に起き上がってプレーを再開。FC東京は橋本の退場を受けて、FW長倉幹樹に代えて、新加入のDF石原広教が途中出場した。
前半アディショナルタイムには守備陣の連携ミスから町田のMF明本考浩に逆転ゴールを許し、数的不利のなか1点を追うことになった。
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