J新助っ人が衝撃デビュー「借りパクしよう」 “理不尽”な一撃にファン仰天「エンバペやん」

札幌FWペイショットがホーム開幕戦で先制弾
北海道コンサドーレ札幌は8月8日、J2リーグ開幕戦で徳島ヴォルティスと対戦し2-0の勝利を収めた。この試合で決勝弾となった先制の一撃を決めた、札幌FWヴィニ・ペイショットのデビュー弾に「買い取りできますか?」「理不尽です」と反響を呼んでいる。
ブラジル出身で24歳のペイショットは、母国の複数クラブでプレーしたのち、FKジェリェズニチャル・サラエヴォ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)へ加入。そして今夏J1の清水エスパルスへ移籍すると、即レンタルの形で札幌へと加入した。
Jリーグでは珍しい形での移籍となったペイショットはホーム開幕戦の徳島戦、左サイドで先発起用されるといきなり結果を残す。0-0の前半15分、敵陣右サイドでボールを奪った札幌は、ボールを中央から左のペイショットへとつなぐ。ゴール正面やや左よりでボールを受けたペイショットは、ペナルティーエリア外からトラップ後に右足一閃。コントロールされたシュートは右ポストにかすめながらネットに吸い込まれた。
さらにチーム2点目のゴールもアシストしており、デビュー戦でいきなりの大活躍を見せたペイショット。ファンからは「エンバペやん」「全力で買い取りしましょう」「えぐいな」「なにもの?」「借りパクしよう」といったコメントが寄せられている。
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