255億円でレアル移籍…2年半で市場価値93倍以上 逸材19歳に衝撃「新しいビットコイン」

コートジボワール代表ディオマンデがレアル・マドリードに加入した
コートジボワール代表FWヤン・ディオマンデがボーナス込み最大1億4000万ユーロ(約255億円)の移籍金でスペイン1部レアル・マドリードに加入した。その価値はおよそ2年半で93倍以上に急上昇。スペイン紙「マルカ」はスターダムへの階段を駆け上がる19歳を「新しいビットコイン」と報じた。
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ディオマンデはコートジボワール出身だが、2022年にアメリカへ渡り、アカデミー組織でプレーしていた。2024年11月にスペイン1部レバンテと契約し、25年1月に加入。当時の移籍金は150万ユーロ(約2億7000万円)だった。
そこから半年後の昨年7月にはドイツ1部RBライプツィヒへ完全移籍。さらにこの夏は北中米ワールドカップでの活躍を経て、名門レアルに引き抜かれるというと華麗なるステップアップを遂げた。レアルがライプツィヒに支払った移籍金はクラブ史上最高額を更新する1億2500万ユーロ(約228億円)で、さらに1500万ユーロ(約27億円)のボーナスが支払われる見込みとなる。
レガネス加入時からわずか2年半でその価値は93倍以上に跳ね上がった。その急騰ぶりからマルカ紙はディオマンデを「新しいビットコイン」と称した。スター軍団の一員となったティーンエイジャーはピッチでその価値を証明することができるか注目だ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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