Jリーグファン主張「面白かったでしょ」 開幕戦の地上波放送が「最高の内容」「これ普通じゃない」

横浜FMと鹿島の一戦はフジテレビ系列で生中継
J1リーグは8月7日に2026−27シーズンの開幕を迎え、MUFGスタジアム(国立競技場)で横浜F・マリノスと鹿島アントラーズが対戦。フジテレビ系列で生中継された一戦は4-3と大量ゴールの試合展開となり、SNSでは「面白かったでしょ」「この上ない試合」など盛り上がりを見せている。
試合は前半7分、横浜FMの16歳MF三井寺眞が先制ゴールを決めると、同17分には元日本代表DF植田直通をヒールトラップで翻弄し、追加点をお膳立てするなど、チケット完売のMUFGスタジアムを沸かせた。
一方の鹿島は前半こそ1-2で折り返したが試合終盤に王者の意地を見せた。FWレオ・セアラとFWチャブリッチが2ゴールずつを決めて試合をひっくり返し、4-3で白星スタートを切った。
SNSでも地上波中継された一戦には、「面白かったでしょ」「この上ない試合」「もってこいのゲームでしたね」「最高の内容でしたな」「地上波にふさわしい内容過ぎる」「地上波で放送してくれたフジテレビありがとう!」「これ普通じゃない」など多くのコメントが寄せられ、衝撃の一戦に注目が集まっていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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