Jリーグ開幕戦、国立で超豪華演出 「秋春制」移行の初年度…花火は約2500発、最新テクノロジーを駆使

横浜FMと鹿島の一戦で幕開け
Jリーグは8月7日、2026-27シーズンの開幕節を迎え、MUFGスタジアム(国立競技場)で横浜F・マリノスと鹿島アントラーズが対戦。シーズン移行後、初年度のファーストゲームが行われ、試合前にド派手なオープニングセレモニーが披露された。
Jリーグが新たな船出に出る。国立のピッチには最新のテクノロジーを駆使した光と音の演出が広がり、ファン・サポーターからも「おぉ〜!」とどよめきが起きた。選手入場までには約2500発の花火が打ち上げられる。チケットは完売した。
J1リーグからJ3リーグまで、全60クラブのエンブレムなどもピッチに浮かび上がった。「ここから、世界だ。」を新シーズンのキャッチフレーズとし、新たな幕開けを迎えた。フジテレビの生中継には、元日本代表の柿谷曜一朗氏がスタジアム上空のヘリコプターから登場。「演出が眩しく輝いてます。30年前の当時、僕は3歳だったんですけど、それを見てサッカー選手なりたいという気持ちになりました。Jリーガーになりたいと思ってる子供達に、選手たちがたくさんの感動を与えてくれると思います」と思いを語った。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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