元マンU名手がまさかの場所で「出入り禁止に」 口論で強行突破も…係員は「こっそり持ち込むな」

元マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドが地元のリサイクルセンターで騒動
元マンチェスター・ユナイテッドの元イングランド代表MFニッキー・バット氏は現地時間8月6日、地元のゴミ処理場でスタッフと激しい口論になり、施設への立ち入りを禁じられる騒動を起こした。英紙「ザ・サン」は、愛車を商用車とみなされて入場を拒否された元名手が「激怒していた」と報じている。
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現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで6度のプレミアリーグ優勝やUEFAチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げたバット氏は、自宅から出た段ボールやゴミ袋を捨てるため、レンジローバーで地元のリサイクルセンターを訪れた。しかし、後部座席を倒して荷物を積んでいたため商用バンと見なされ、ゲートでの入場を拒否される事態となった。
同紙は、ゲートの担当者から窓を開けて車内を見せるよう求められた際のトラブルを伝えている。係員から「窓が黒塗りなのは、こっそりゴミを持ち込むためだろう」と疑われたバット氏は反発し、制止を振り切って施設内へと強引に車を進めたという。
さらに記事では、トランシーバーを持った係員が「丘を追いかけてきた」という緊迫した状況を描写。バット氏はそのまま頂上まで登りきってゴミ袋を投げ捨て、坂を下って帰ったものの、この強行突破の結果として「出入り禁止になった」と伝えている。ピッチ上で闘志あふれるプレーを見せていたレジェンドだが、引退後の思わぬ日常トラブルが現地で話題を呼んでいる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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