DAZNのW杯視聴者が6700万人超で史上最多を記録 総視聴数も4億超え…日本戦の視聴者数1位はスウェーデン戦

ライブ視聴者数ランキングを公開 延べ約6700万人が視聴し過去最多記録を更新
スポーツチャンネル「DAZN」は8月7日、「FIFAワールドカップ2026」の全104試合ライブ配信に関する総括レポートを発表した。大会全体の延べ視聴者数は約6700万人、総視聴数は約4億5250万に達し、DAZN史上最多の視聴記録を達成したことが明らかになった。
併せて公開されたライブ視聴者数ランキングでは、日本戦の1位が「日本vsスウェーデン」となり、次いで2位「ブラジルvs日本」、3位「チュニジアvs日本」、4位「オランダvs日本」となった。日本戦以外では、決勝の「スペインvsアルゼンチン」が最多を記録。以下、2位「アルゼンチンvsスイス(準々決勝)」、3位「フランスvsイングランド(3位決定戦)」、4位「フランスvsモロッコ(準々決勝)」、5位「ノルウェーvsイングランド(準々決勝)」がTOP5に並んだ。
大会全体の傾向として、日本戦以外の試合も視聴した割合が80%を占めた。ライブ視聴が54%を記録したほか、デバイス別ではテレビでの視聴が41%で最多となった。また、全国1000箇所以上で実施されたパブリックビューイングには20万人以上が参加し、SNS関連動画の総再生回数は18.4億回を突破している。
大会を通じてDAZNの利用者は約5倍に増加し、新規加入者の30%がプロ野球も視聴するなど他競技への広がりも見せた。DAZN Japanの笹本裕CEOは「日本中のファンが時差を超えて同じ瞬間を共有できる環境をつくることができました。ワールドカップは、我々にとってゴールではなく、スポーツのある毎日への新たなスタートです」と手応えと決意を口にしている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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