異例の2029年内定「有望株だ!!」 19歳の186センチ逸材が加入「ずっと待ってました!」

浦和レッズが田中と稲垣の加入内定を発表
浦和レッズは8月6日に、東海大学のDF田中玲音と明治大学のMF稲垣篤志の加入内定と、今シーズンの JFA・Jリーグ特別指定選手への承認を発表した。田中は、約2年半後となる2029年の加入内定とされている。
両選手は8月1日に埼玉スタジアムで行われたRB大宮アルディージャとのプレシーズンマッチにも練習生としてメンバー登録され、稲垣は試合終盤に途中出場していた。一方の田中は、大宮戦だけでなく浦和トップチームの練習に参加することもあった。07年2月生まれで現在は19歳の大学2年生であり、約2年半後の加入内定となっている。
これまで大学3年時に加入内定が発表される選手はいたが、2年時に発表となった田中は異例の早さと言える段階になった。両選手とも、今季の浦和トップチームやU-21チームの公式選手に、それぞれの大学に所属したまま出場することができる。
SNSでも2029年内定に「能力エグかった」「若い力にワクワクします」「有望株だ!!」「本当に来てくれた」「未来の日本代表選手!」「昨冬キャンプからずっと待ってました!」などコメントが寄せられ、19歳の田中が早速注目を集めていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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