アーセナルがサードユニを発表 5年ぶりに”伝統カラー”が復活…現代的なデザインにアレンジ

アディダスとの共同で伝統のイエローが復活
イングランド・プレミアリーグのアーセナルは8月4日、アディダスとともに2026-27シーズンの新サードユニフォームを発表した。サードユニフォームとして伝統のイエローが採用されるのは5シーズンぶりとなる。
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今回のサードユニフォームは、クラブを象徴するライトニンググラフィックを現代的にアレンジしたデザインを採用。アディダスのロゴや大砲のクレスト、スリーストライプスにはネイビーが配置され、襟や袖口にはバーガンディのアクセントが施されている。また、最新のCLIMACOOL+テクノロジーと軽量素材を使用して機能性も追求。ネイビーのショーツとソックスにはゴールドとバーガンディの詳細があしらわれている。
発表に合わせて、映画監督のFx Goby氏が手掛けたアニメーションキャンペーン映像も公開。映像にはモデルのアドワ・アボアのほか、男子・女子トップチームのノニ・マドゥエケ、ステフ・キャトリー、マルティン・スビメンディらが出演している。
アーセナル・ウィメンのFWアレッシア・ルッソのコメントは以下の通り。
「アーセナルの一員であるということは、自分自身よりも大きな何かの一部であるということです。このクラブを愛するすべての人々を結びつける確信、野心、そして連帯感があります。それこそが私にとっての『Arsenal State of Mind』が意味するものです。私たちが皆同じ旅の一部であり、同じ目標に向かって進んでいるという感覚です。今シーズン、このユニフォームを着てサポーターの皆さんとともにより素晴らしい思い出を作ることが待ちきれません」
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