鈴木彩艶、パルマが移籍金67億円要求 PSGと31年まで原則合意も…新オファー提出準備

パリ・サンジェルマンが新たなオファー提出へ準備を進めていると報じられる
パルマの日本代表GK鈴木彩艶の獲得に向け、フランスのパリ・サンジェルマンが動きを強めているようだ。イタリア人ジャーナリストのニコロ・スキラ氏が現地時間8月3日、同クラブが鈴木の獲得を試みるためパルマに「新たなオファーを提出する準備を進めている」と報じた。
スキラ氏によると、移籍に向けた交渉が進展を見せているという。日本人守護神はすでにパリ・サンジェルマンと「2031年までの契約で原則合意に達している」と伝えられている。
一方で、所属するパルマ側も移籍金を定めているようだ。同氏によると、パルマはボーナス込みで「4000万ユーロ(約67億円)を要求している」と指摘している。
選手本人とは長期契約での原則合意に至っているとされるなか、クラブ間の提示額と要求額の交渉が今後の焦点となる。今夏の移籍市場でどのような決着を迎えるのか、クラブ間の動向に注目が集まる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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