Jクラブの原点回帰ユニ「青白縦縞こそ至高」 市松模様を採用…ファン好評「王道」

山形の新ユニフォームデザイン
モンテディオ山形は8月9日、栃木シティとの開幕戦を迎える。2026-27シーズンの新ユニフォームデザインを発表している。
山形は今年クラブ30周年を迎え、百年構想リーグでは30年前のデザインをオマージュしたユニフォームで戦った。秋春制へシーズンを移行して迎える2026-27シーズンは、「繁栄」と「永遠」を意味する市松模様を採用した伝統の青白ストライプへと回帰する。「モンテディオ山形がこの街とともに、どこまでも、いつまでも、栄光の未来を歩み続けるという誓いの証」という思いが込められているという。
1stユニフォームではGKも赤と白のストライプが採用されている。原点回帰となる新デザインに対し、ファンからは「かっけーぞ」「王道」「やはり青白縦縞こそ至高」「これでいいんだよ」「キーパーもストライプなのいいね」といった声があがっていた。
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