日本人がレンジャーズへ「阪神から移籍」 敏腕記者が報道…誤訳騒動に騒然「関係ないやろ」

レンジャーズがハノーファーから横田大祐の獲得で口頭合意に達したようだ
イタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、スコットランド1部レンジャーズがドイツ2部ハノーファーからFW横田大祐を獲得する口頭合意に達したと伝えた。この移籍報道に対し、SNS上ではある誤訳から「なんで阪神笑」と話題を呼んでいる。
横田は川崎ユース出身の左利きウィンガーで、これまで欧州複数リーグで経験を積んできた。今回の移籍が実現すればレンジャーズにとってクラブ初の日本人選手となり、チームの攻撃に新風を吹き込むことが見込まれている。移籍金は固定330万ユーロにボーナス70万ユーロが加わり、総額約400万ユーロ規模になるという。
クラブの歴史に名を刻む可能性のあるニュースの一方で、X上では思わぬ形で反響が広がった。情報が拡散されるなかで、移籍元の「ハノーファー」が「阪神」と誤訳される事態が発生したのだ。
SNSでは「阪神からレンジャーズ」というジョークが広がり、「なんで阪神笑」「阪神からレンジャーズはワロタ」「大変だ! 阪神から移籍」「阪神、なんか選手引き抜かれてて草」「なんでや阪神関係ないやろ」「移籍金330万ユーロ? 何やってんだよ! そこはケチらず334万ユーロ払えよ!」と多数のツッコミが殺到している。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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