澤穂希氏が日本サッカー殿堂入り 新設の女子部門から選出…今西和男氏、田嶋幸三氏も

特別選考では今西和男氏、田嶋幸三氏が選ばれる
日本サッカー協会(JFA)は8月3日、2026年度第22回日本サッカー殿堂の掲額者として澤穂希氏、今西和男氏、田嶋幸三氏の3人を決定したと発表した。
選手選考では、今年度より新たに女子部門の投票が開始された。その結果、元なでしこジャパン(日本女子代表)選手の澤氏が選出された。
特別選考では、元日本代表選手でありサンフレッチェ広島の初代総監督や日本サッカー協会強化(技術)委員会元副委員長を務めた今西氏と、元日本代表選手でJFA前会長、現名誉会長である田嶋氏の2人が掲額されることが決まった。
今回の3氏の殿堂入りにより、日本サッカー殿堂の掲額者とチーム数は100人と3チームとなった。なお、本年度の掲額式典は9月1日にJFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」で、同レセプションは東京ドームホテルで開催される。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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