サッカーに「幻滅を感じた人が多かったのでは」 川淵三郎氏が危惧…Jリーグ開幕に期待

野々村チェアマンが全選手に示した取り組みに言及
日本サッカー協会元会長の川淵三郎氏は8月3日、自身のXアカウントを通じて、Jリーグの目指すガイドラインについて言及した。
川淵氏は、「今回のW杯を見てサッカーに幻滅を感じた人が多かったのではないか」と現状に対する危惧を明かした。そのような状況下において、Jリーグ開幕に向けて野々村チェアマンが全選手に対して示したガイドラインの存在に触れている。
同氏によると、このガイドラインはクラブ、選手、審判がみんなで作り上げたものだという。川淵氏は、フェアプレイ賞の受賞国として世界一である日本から、このような姿勢を発信していくことを高く評価している。
川淵氏のコメント全文は以下のとおり。
「今回のW杯を見てサッカーに幻滅を感じた人が多かったのではないかと心配しています。
そんな中で野々村チェアマンはJリーグ開幕にむけてクラブ、選手、審判みんなで作ったリーグの目指すガイドラインを全選手に示しました。フェアプレイ賞受賞国世界一の日本から発信していくのは素晴らしいことです」
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1






















