スーパースターが無所属「合意は一切存在しない」 トルコ移籍噂も…会長否定「計画ない」

トラゾンスポルの会長が否定したと伝えられている
2025-26シーズン限りでイングランド1部リバプールとの契約が満了したエジプト代表FWモハメド・サラーだが、その去就は今も決まっていない。無所属のフリーエージェントとして多くのクラブにとって魅力的とされてきたが、欧州でのプレーにこだわっているとされるサラーは、トルコの複数のクラブと交渉をしていると報じられている。トルコ1部トラゾンスポルもその一つだが、イタリアメディア「Tutto Mercato Web」は、同クラブの会長が否定したと伝えている。
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これまでもサウジアラビア1部の複数クラブから巨額のオファーを受けてきたとされるサラーだが、本人は最高峰のレベルにある欧州でのプレーを希望しているという。現在、代理人はトルコのクラブと交渉していると報じられ、トルコ1部ベシクタシュやトラゾンスポルが移籍先候補と伝えられた。しかし、トラゾンスポルのエルトゥールル・ドアン会長は、合意が決定的という噂について「さまざまなことが言われているが、モハメド・サラーとの合意は一切存在しない」と、明確に否定した。
トルコのシュペル・リグは現地時間8月14日に開幕を迎える。そのため、新戦力には1日も早くチームに合流させたいところだが、「明日、彼がトラゾンスポルへやってくるという計画はない。そのようなプランがあれば、事前にメディアやファンに報告しているはずだ」と、ドアン会長は強調している。
その一方で、「もちろん、彼のような選手を迎え入れることができれば最高だ」とドアン会長は本音ものぞかせており、34歳となったスター選手へのリスペクトを口にし、その加入を望んでいることは認めている。
(FOOTBALL ZONE編集部)






















