パリ五輪10番の「今年は一味違う!」 相手翻弄から…鮮やか弾に喝采「最初のトラップすごい」

斉藤光毅がプレシーズンで好調をアピール
イングランド2部QPRは現地時間8月1日、プレシーズンマッチで英3部ウィンブルドンと対戦し、3-2で勝利した。この試合でMF斉藤光毅が鮮やかなボールコントロールから先制点を記録し、「一味違う」「完璧」など注目を集めている。
試合は前半22分、GKからのロングフィードを受けた斉藤がトラップと同時にターンして前を向くと、そのままゴール正面へとドリブルで運んで右足でシュート。強烈な一撃は相手GKの手を弾いてゴール右隅に決まった。
現地の実況も「なんというゴールだ!」と唸った斉藤のゴール。SNSでも「完璧」「調子良さそう」「最初のトラップすごい」「DFを翻弄させる最初のトラップ、ドリブル、そしてコース、スピードもパーフェクトなゴール!」「今年のコーキは一味違う」といったコメントが寄せられ、パリ五輪で10番を背負ったアタッカーが注目を集めていた。
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