現地実況も唸った一撃「なんというゴールだ!」 24歳日本人に喝采「見事なコントロールだ」

斉藤光毅がプレシーズンで好調をアピール
イングランド2部QPRのMF斉藤光毅がプレシーズンマッチで鮮やかなボールコントロールから先制点を記録した。そのテクニックで現地実況を唸らせた。
QPRは現地時間8月1日に英3部ウィンブルドンと対戦。前半22分、GKからのロングフィードを受けた斉藤はトラップと同時にターンして前を向くと、そのままゴール正面へとドリブルで運んで右足でシュート。強烈な一撃は相手GKの手を弾いてゴール右隅に決まった。
現地の実況は、ゴールにつながるまでの一連の流れを「斉藤、見事なコントロールだ。そして斉藤光毅、そのまま突き進む。シュートを放てるか? おお、なんというゴールだ! これこそが、AFCウィンブルドンの守備をこじ開ける方法だ」と伝え、持ち味を生かした齋藤のゴールに唸った。
QPRで3年目のシーズンを迎えるなか、24歳のアタッカーがプレシーズンで好調さを示した。
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