FC東京が打ち出す「スポーツ観戦における新定番」 豪食品企業と新規パートナー契約を締結

FC東京がパティーズ・フード・グループとパートナー契約を締結【写真:FOOTBALL ZONE編集部】
FC東京がパティーズ・フード・グループとパートナー契約を締結【写真:FOOTBALL ZONE編集部】

味の素スタジアムのホームゲームではコラボキッチンカーを出店

 J1のFC東京は8月1日、オーストラリアの食品企業である「パティーズ・フード・グループ」と新規オフィシャルパートナー契約を締結したことを発表した。パートナーカテゴリーはプレミアムパートナーとなる。

 パティーズ・フード・グループは1966年に創業し、オーストラリアやニュージーランドを代表するスナックや調理冷凍食品を展開する企業だ。今回の契約により、同社のミートパイブランド『Four’N Twenty(フォーン トゥエンティー)』のロゴが、FC東京の公式ユニフォームショーツ背面右箇所やスタジアム内LED看板、公式SNSのスターティングメンバー発表画像に掲出される。

 さらに、本拠地・味の素スタジアムで開催されるFC東京のホームゲームではコラボキッチンカーが出店され、オーストラリアのスポーツ観戦で親しまれているミートパイの提供も開始される。

 パートナー契約締結にあたり、FC東京の白井英介代表取締役社長は「ファン・サポーターのみなさまに新たなスタジアム体験と新たな『スポーツ観戦における新定番』としてお届けしてまいります」とコメント。また、パティーズ・フード・グループのアナンド・スルジバル氏も「熱狂的なスポーツファンの皆様と繋がり、当社のブランドに親しみを感じていただき、日本における長期的な成長を後押しするための架け橋となると確信しています」と今後の展開へ期待を寄せた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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