来日ドルトムント「この国が本当に好き」 指揮官が起用法に言及…熱烈歓迎に「本当に凄く良い気持ち」

会見に出席した松橋力蔵監督とニコ・コヴァチ監督【写真:FOOTBALL ZONE編集部】
会見に出席した松橋力蔵監督とニコ・コヴァチ監督【写真:FOOTBALL ZONE編集部】

FC東京とドルトムントが対戦

 FC東京とドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントが7月31日、8月1日にMUFGスタジアム(国立競技場)で行われる国際親善試合の前日会見を行った。FC東京からは松橋力蔵監督とDF室屋成が出席し、ドルトムントからはニコ・コヴァチ監督とFWマクシミリアン・バイアーが出席した。

 FC東京にとっては今シーズン初お披露目の一戦で、ドルトムントにとってはジャパンツアーの2試合目になる。ドルトムントのコヴァチ監督は29日に行われたセレッソ大阪戦について「前の試合みたいに負けないように頑張ります」と意気込み。「準備期間はFC東京と比べて全然遅れていますが、明日は代表選手5人もちゃんと試合に出せるようにしています」と選手の起用法についても言及した。

 そして、日本のファン・サポーターからの熱烈な歓迎について「皆さんに親切に私共のことを受け入れてもらって、スタッフも選手も全員大変嬉しく思っていますし、喜んでいます」と話し、「親切に歓迎されるのは、本当に凄く良い気持ちで、彼ら(選手たち)もこちらの日本での時間を楽しんでいます」と充実した時間を過ごしていると話した。

 ドルトムントにとって新シーズンの開幕はまだ先になるが、「3週間後にはバイエルン・ミュンヘンとの公式戦がありますので、それに向けて良い準備ができるように」とコヴァチ監督。同席したバイヤーも「今日、こんなに大勢の方々が集まってくれて本当に嬉しいです。本当に温かくリスペクトを持って歓迎していただいて、この国が本当に好きです。明日の試合を凄く楽しみにしています」と語り、FC東京との一戦を心待ちにした。

(FOOTBALL ZONE編集部・上原拓真 / Takuma Uehara)



page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング