大岩剛監督がA代表監督就任に言及「大変名誉なこと」「大変重責であると認識しております」

大岩剛監督がA代表就任について話した【写真:FOOTBALL ZONE編集部】
大岩剛監督がA代表就任について話した【写真:FOOTBALL ZONE編集部】

アジア競技大会のメンバー発表会見に出席

 日本サッカー協会(JFA)は7月31日、9月から愛知県名古屋市を中心に開催されるアジア競技大会の臨むU-21日本代表メンバーを発表した。チームを率いる大岩剛監督と山本昌邦ナショナルダイレクター兼技術委員長が出席した。

 森保一監督の後を次ぎ、2027年のアジアカップ後からSAMURAI BLUEの監督に就任することが決まった大岩監督は、「これは大変名誉なことであって、大変重積であると認識しております」と自ら切り出した。

 そして、「私自身と、我々スタッフとともにこの重責をしっかりと認識した上で、全力で挑んでいく所存でおります」と決意のコメント。あらめて「この年代の選手をしっかり成長させるという意識を持って今まで通りチームを前進させていきたいと思っています」とアンダー世代の成長に向けて力を込めた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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