堂安律が「U-21 Jリーグ」アンバサダーに就任 過去に同大会で飛躍「あれがあったから今の僕がある」

Jリーグがリリースで発表
Jリーグは7月31日、8月22日に開幕する「2026-27 U-21 Jリーグ」のアンバサダーに日本代表MF堂安律が就任すると発表した。
堂安は2015年にガンバ大阪のトップチームに2種登録され、2016年にトップチームへ昇格。ガンバ大阪U-23の一員として2016のJ3リーグで21試合に出場し、10得点を挙げた。
Jリーグが新大会を創設するにあたり、目指す方向性や選手にもたらしたい価値が、堂安がG大阪U-23で得た経験と非常に親和性が高いことから、今回のアンバサダー就任が決定した。
今後は大会のキービジュアルやプロモーション動画などの各種コンテンツに出演し、さまざまな形で大会を盛り上げていく。31日には、アンバサダー就任にあたっての期待などを語ったプロモーション動画が大会特設ページで公開された。
堂安律のコメントは以下のとおり。
「あのステージがあったから、今の僕があると言っても過言ではない。自分のサッカーキャリアにおいてすごく意味のあるステージだった」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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