7部→J3へ、異例のステップアップ「何が起こってるのか」 ドイツ経由の23歳が電撃加入「成り上がって」

琉球が千葉県1部クラブからDF大和翼空を獲得
J3のFC琉球は7月30日、千葉県社会人1部リーグ(7部相当)の市川サッカークラブ(SC)からDF大和翼空(そら)が完全移籍で加入すると発表した。ファンからも「どんな選手なのかめちゃくちゃ楽しみ」と話題を呼んでいる。
23歳の大和は、182センチのセンターバック。千葉・市立船橋高校を卒業後は東海2部(5部相当)のVencedor Mie United Clubに加入した。その後はドイツの2クラブを渡り歩き、帰国後は市川SCでプレーしていた。
大和はクラブを通じ、「はじめまして。この度、FC琉球に加入することになりました大和翼空です。覚悟を持って闘い、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります。応援よろしくお願いいたします」とコメントした。
7月2日には同じく市川SCに所属していたフィリピン代表GKギマラエス・ニコラス・ロドリゲスがJ1のFC町田ゼルビアに完全移籍。ロドリゲスに続き、大和が驚きのステップアップを果たした。
この驚きの移籍にSNSのファンが反応。「将来性に期待」「キャプテン翼の登場人物みたいな名前」「何が起こってるのか」「市川SCから今度は琉球へ!すごいな」「期待の若手」「また市川SC経由J加入、まだあるのかな」「成り上がって欲しい」と沸いていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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