日本人がトッテナムから技あり弾「凄すぎる」 元日本代表も絶賛…海外移籍→即結果「さすが」

シドニーFC関根貴大が移籍後初ゴールを決めた
オーストラリア1部シドニーFCは、7月29日にイングランド1部トッテナムと国際親善試合を行い、90分を1-1で終えた末にPK戦で2-4で敗れている。この試合で今夏の移籍市場で浦和レッズからシドニーFCへ完全移籍したMF関根貴大が移籍後初ゴールを決めている。
この試合ではシドニーFCに所属する関根とMF上條航の2人の日本人選手は先発出場を果たした。また、トッテナムのDF高井幸大はベンチスタートとなり、後半の45分間をプレーしている。
その試合で関根が結果を出す。1点ビハインドで迎えた後半9分、ティアゴ・クィンタルのスルーパスを高井がカットしたが、ボールはゴール前へ走り込んだ関根の方向へ流れていき絶好のチャンスとなった。このボールに反応した関根が、確実に左足でゴールに流し込み、1-1の同点ゴールを決めている。
SNSでは「いきなりサポーターの心をつかむゴールはさすが」「関根が決めたのめっちゃ嬉しいけど高井のミスからなのがなんかな」「浦和サポが見たかった関根の姿」「関根おめでとう」「浦和レッズの選手ってレッズ出ると良い選手だなって毎回思う」「いきいきプレーしている」とファンが反応した。
また、元日本代表DF森脇良太も「強いシュートを打つフリして、少しアウト回転をかけてボールを浮かすのは並大抵の技術じゃ出来ない! しかも、利き足とは逆の足で! 凄すぎる」と解説し、「オーストラリアでもタカらしく暴れまくってほしいです」と、かつてのチームメイトにエールを送った。
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