ドルトムント撃破…190cm大型FWが「ワールドクラス」 完璧連携に歓喜「横浜FCの勝ち」

C大阪の櫻川ソロモン【写真:柳瀬心祐】
C大阪の櫻川ソロモン【写真:柳瀬心祐】

櫻川ソロモンが先制点をもたらした

 セレッソ大阪は7月29日、ヤンマーハナサカスタジアムでドイツ1部ボルシア・ドルトムントと親善試合を行い1-0で勝利した。この試合で唯一のゴールを決めたのは、C大阪で先発出場したFW櫻川ソロモンだった。J1百年構想リーグで20試合8得点を挙げた身長190センチの大型ストライカーが、ドイツの名門から決めたゴールがSNSでも話題となっている。

 ゴールが決まったのは、キックオフからわずか8分だった。左CKを得たC大阪は、ショートコーナーで試合をリスタートすると、MF中村拓海がゴール前にクロスを入れる。巧みにマークを外した櫻川はヘディングでゴールを決めて、チームに先制点をもたらした。

 開幕前のプレシーズンマッチということもあり、ここから激しい点の取り合いになるかと思われたが、両チームともタイトな守備を見せてこれ以降のスコアは動かなかった。試合を配信した「DAZN」は公式Xで「世界にも通用する ショートコーナーから中村拓海のドンピシャクロス 櫻川ソロモンが頭で合わせC大阪が先制」と、この得点シーンの動画を投稿した。

 ファンからは「なんて信じられないプレーだろう」「ソロモンもほんといいFWになったな」「完璧でした」「本当にワールドクラスだ」「素晴らしい連携でした」「世界に通用するってこれだわ」「世界のソロモン」といった声に加え、横浜FCにいた2人が決めたゴールだったことによって「これもう横浜FCの勝ちやん」「横浜時代、これをひたすら練習されてたんですよね! 世界にも通用しました!」といったコメントが寄せられた。

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