森保ジャパン、9月28日にベネズエラ代表との対戦が決定 過去1勝3分1敗の難敵…3期目の第2戦

広島でベネズエラ代表と対戦する
日本サッカー協会(JFA)は7月28日、9月28日に開催される「キリンチャレンジカップ 2026」において、ベネズエラ代表と対戦することを発表した。この一戦の全国生中継も決定した。
試合は広島のエディオンピースウイング広島で開催され、19時25分キックオフを予定している。また、この一戦は日本テレビ系全国ネットでの生中継および、TVerでのライブ配信も決定している。
対戦相手となるベネズエラ代表は、7月20日更新のFIFAランキングで47位につけている実力国だ。日本代表との過去の対戦成績は、日本の1勝3分1敗(5得点8失点)。森保体制では2度対戦し、2018年11月に1-1の引き分け、2019年11月に1-4で敗れるなど、未勝利の手強い相手になっている。
2027年のアジアカップまで続投が決定した森保一監督は、「全力で挑み、勝利を目指して戦うことで、共闘してくださる日本の皆さんに恩返しをしたいです」と意気込みを語った。
森保監督のコメント全文は以下のとおり。
「世界との戦いを終えて帰国し、再び日本の皆さんの前でプレーできる4試合の中の一つにおいて、ベネズエラ代表という実力国と対戦できることをありがたく思います。FIFAワールドカップ2026の出場はありませんでしたが、南米予選では並み居る強豪国を相手に勝利する、しぶとく引き分ける試合を見せており、私も監督として2度対戦していますが、いずれも勝利できていません。全力で挑み、勝利を目指して戦うことで、共闘してくださる日本の皆さんに恩返しをしたいです。来年1月にはAFCアジアカップサウジアラビア2027が、そしてその先にも日本代表として戦うFIFAワールドカップ2030が控えており、未来の世界一に向けた挑戦は続きます。日本サッカーの未来のために、貴重な一戦として勝利を目指し、全力で挑みます」
(FOOTBALL ZONE編集部)




















