来日ツアーで寿司握り教室「なんて光栄」 職人から指導…日本文化を堪能「素晴らしい結末」

来日したバイエルンの選手たち【写真:西村尚己/アフロスポーツ】
来日したバイエルンの選手たち【写真:西村尚己/アフロスポーツ】

バイエルン女子が日本ツアーを締め括った

 ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンの女子チームが7月26日、「アリアンツ・ウーマンズ・ツアー」の締めくくりとして、日本で寿司作りを体験した。

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 アリアンツ社の招待によって実現した今回の企画では、谷川萌々子の母国である日本で、選手たちが文化体験に臨んだ。一行は著名な寿司職人である千津井ゆきさんのレストランを訪問。日本では伝統的に男性中心とされる寿司職人の世界において、数少ない女性職人として国際的な評価を得ている同氏から直接指導を受けた。

 選手たちはカウンターに入り、正しい技術や細部の重要性についてアドバイスを受けながらオリジナル寿司の制作に挑戦した。集中した作業の合間には質問や笑い声が溢れ、特別なチーム体験になったという。クラブは今回の訪問を「なんて光栄なことでしょう。美食、おもてなし、文化交流が特別な形で結びついた素晴らしい結末」と伝え、日本ツアーの締めくくりを伝えた。

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