開幕2週間前…26歳が決めた「とんでもねえゴール」 右足から弾丸ミドルに驚愕「なんで打てる」

山形の横山塁【写真:Getty Images】
山形の横山塁【写真:Getty Images】

新潟とのプレシーズンマッチで決めた

 モンテディオ山形のMF横山塁が、強烈ミドルシュートを決めた。7月25日にアルビレックス新潟とプレシーズンマッチを行い、山形が4-3で勝利した。決勝点となった驚愕のミドル弾にファンも「とんでもねえゴール」と反応している。

 3-3で迎えた後半アディショナルタイム、新潟がGKまで使ったビルドアップでパスが不安定になったところを、ゴール正面で横山がパスをカットした。ゴールまでは25メートル以上ある位置だったが、迷わずに右足を一閃。弾丸シュートがゴール左上に突き刺さった。

 26歳の横山はFC東京の下部組織から東洋大学を経て2022年に山形へ加入。昨年はレノファ山口に期限付き移籍したが、今年のJ2・J3百年構想リーグから山形に復帰している。J2では通算63試合10ゴールの成績を残している。

 開幕を2週間後に控えた中で飛び出したゴールにファンも歓喜。「スーパーゴールすぎて最高」「なんで打てるんだ」「開幕がますます楽しみ」「なんだこのミドル」「何回見ても気持ちいい」「なにこれ…」と驚きを示した。

 山形はここ数シーズン、J1昇格争いに参加する成績を残しながらもプレーオフでの敗退など惜しいところで逃している。2015年以来のJ1復帰を目指すシーズンに向け、勢いを与えるような横山のスーパーゴールで弾みをつけた。

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