フランスが守備崩壊、イングランドが圧倒 前半だけで4点リード…3位決定戦はまさかの展開に

イングランドがフランスを圧倒する展開に
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間7月18日、3位決定戦でフランス代表とイングランド代表が対戦。イングランドが前半だけで4点のリードを奪った。
試合は前半3分、ライスがピッチ中央でフランスのボールをカットするとそのままゴール前に前進。左サイドに展開すると見せかけ、中央に切れ込んで右足シュートを放つとゴールネット右に決まった。フランスのGKマイク・メニャンも反応できず、鮮やかなミドルシュートがゴールネットを揺らした。
そして前半18分、ライスが左コーナーキックからゴール前に蹴り込むと、DFエズリ・コンサが高打点のヘディングでゴール右に決めて追加点をゲット。これだけにとどまらず、前半37分にはFWマーカス・ラッシュフォードが裏のスペースに抜け出して決定機。1度はフランスのGKメニャンが立ちはだかったが、最終的にFWブカヨ・サカが左足シュートで押し込み3点目を決めた。
そして同アディショナルタイムには再びサカがゴールネットを揺らして4点目。前半からフランスの守備が崩壊し、イングランドが次々にゴールを奪う試合展開となった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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