“主審のミス”に元英代表が思わず「おいおい」 まさかの”忘れ物”に皮肉「やるべきことは2つだけだろ」

スペイン×フランス戦の主審をバルトン氏が務めた
北中米ワールドカップ(W杯)準決勝が現地時間7月14日に行われ、スペイン代表がフランス代表に2-0で勝利を収めた。この試合で主審を務めたエルサルバドル人のイバン・バルトン氏は試合中にある忘れ物をして注目を集めており、元英代表のクリス・サットン氏が「おいおい」と指摘している。
この試合でも主審を務めたバルトン氏に開始10分でアクシデントが起こる。スペインが好位置でFKを獲得した際、本来ならボールと壁の位置をわかりやすくするためにバニシングスプレーを使用するが、バルトン主審は所持していなかった。
これに気付いたバルトン主審は急いでピッチ脇へと走り、第4審から受け取る形になった。BBCラジオでこの試合の解説を務めていたサットン氏は「主審がスプレーを忘れてしまったよ。おいおい、やるべきことは2つしかないだろう。笛を吹くこととスプレー、この2つは忘れないようにしないと」と皮肉まじりに面白がりながら指摘していた。
日本戦でも笛を吹き、MF中村敬斗の短いソックスを指摘し話題を呼んでいたバルトン主審。スプレーを忘れたバルトン主審の準備不足は、世界中のファンの注目を集める準決勝の大舞台で、思わぬ笑いを誘う形となった。
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