W杯もいよいよ準々決勝 熾烈な得点王争い…メッシ、エンバペ、ハーランド、ケインの”四つ巴”

得点争いの行方はいかに【写真:ロイター】
得点争いの行方はいかに【写真:ロイター】

北中米ワールドカップもいよいよ佳境を迎える

 FIFA北中米ワールドカップ(W杯)はベスト8が決定し、いよいよ終盤戦を迎える。ここまでアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが8ゴールを決めて得点ランキングトップに立つが、熾烈な得点王争いが繰り広げられている。

 ラウンド16を終え、メッシが8ゴールでトップに立ち、フランス代表FWキリアン・エンバペ、ノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドが7ゴールで追う。イングランド代表のエースFWハリー・ケインも6ゴールを決めており、4人のエースによるハイレベルな得点王争いとなっている。

 過去のW杯では、1958年のスウェーデン大会でフランスのFWジュスト・フォンテーヌが記録した13得点が歴代記録。二桁得点に乗ると、1970年のメキシコ大会で西ドイツのFWゲルト・ミュラーが記録した10得点以来となる。

 ベスト8では、「フランス×モロッコ」「スペイン×ベルギー」「ノルウェー×イングランド」「アルゼンチン×スイス」の4試合が行われる。W杯全体で見ても残り8試合と終わりも近づく中で、各国エースのハイレベルな”四つ巴”の行方にも注目だ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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