日本代表の“プレミア4クラブ争奪戦”に英注目 今夏移籍が「すべての当事者にとって最善」

エバートン、ノッティンガム・フォレスト、フルハム、ブレントフォードが関心か
スコットランド1部セルティックの日本代表FW前田大然は、今夏の移籍市場でのステップアップが注目されている。英メディア「Football Insider」は、複数クラブが関心を示している状況について報じた。
前田は直近のシーズンに公式戦で17得点10アシストを記録し、2024-25シーズンには33ゴールを挙げる大活躍を見せた。日本代表として戦った北中米ワールドカップ(W杯)では、グループリーグのスウェーデン戦(1-1)で得点をマーク。ラウンド32で強豪ブラジルに敗れて大会を去ったが、大舞台での戦いを終えて、新天地への移籍が加速すると予想されている。
同メディアは前田について「移籍が間近となっている」として、「今夏にセルティック・パークを離れることを切望している」と指摘。プレミアリーグのエバートン、ノッティンガム・フォレスト、フルハム、ブレントフォードも獲得に乗り出し、複数クラブによる激しい争奪戦の様相を呈していると報じた。
また、契約が残り1年となっていることもあり、セルティック側も適切な移籍金が得られれば放出を容認する構えだという。現地報道では、今後のクラブの姿勢について「すべての当事者にとって最善だという感覚がある」と綴っている。
スコットランドの地で確かな結果を残してきた前田。今夏のステップアップが実現するのか、来シーズンのスタートをどのクラブのユニフォームを着て迎えることになるのか注目される。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1





















