伝統のデザインが「復活してる!」 Jでお馴染みのユニフォームに感動「買います!」

清水エスパルス【写真:徳原隆元】
清水エスパルス【写真:徳原隆元】

清水が新ユニフォームを公開

 J1清水エスパルスの2026-27シーズンに向けた新ユニフォームデザインが発表された。1993年のJリーグ開幕からユニフォームに入っていた地球儀が復活する“エモい”使用となっている。

 チームカラーであるオレンジ色がベースの清水の1stユニフォームだが、2022年のクラブ創設30周年記念ユニフォームで暫定復活した地球儀のデザインが、秋春制に移行する新シーズンに復活を遂げる。

 ユニフォームのコンセプトは「SHIMIZUから、世界へ」と発表されており、クラブは「クラブの原点であり、象徴でもある『地球儀』デザインが再びユニフォームに刻まれる。それは、この街から始まった物語が、いま再び世界へと広がっていく決意の表現です。地球儀に走るネットワークラインは、選手、クラブ、ファンすべての想いがつながり、交わりながら、未来へと進んでいく姿を描いています。ひとつひとつの線は、これまで積み重ねてきた歴史であり、これから切り拓いていく新たな挑戦の軌跡でもあります」と説明。「そして、地球儀を包み込むようにあしらわれた波模様は、世界へとつながるSHIZUOKAの海を表現。この地で生まれ、育まれてきた誇りと、変わらぬ原点を象徴しています。どこにいても、この胸にあるのはSHIMIZU。どこまでも広がる世界へ、挑み続ける覚悟。クラブ、街、そしてファンがひとつになり、その先の景色をともに掴みにいく」と結んでいる。

 なお、ユニフォームのカラーは1stがオレンジ、2ndが白、GKが黒となっている。

 新デザインにSNSでは「世界地図きたー!」「地球儀が復活してる!」「買います!」「やっぱかっこいいな」「きたああああああああああああああああああああああああああああああああ」などの声が上がっていた。

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