ハーランドが“熱いハグ”した日本人「これえぐい」 異例の光景…固い友情が「泣ける」

ノルウェー代表のアーリング・ハーランド【写真:徳原隆元】
ノルウェー代表のアーリング・ハーランド【写真:徳原隆元】

ハーランドと南野拓実の再会シーンが脚光を浴びている

 北中米ワールドカップ(W杯)で大暴れしているノルウェー代表FWアーリング・ハーランド。昨シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(CL)の舞台での日本人との抱擁シーンが、「これえぐいよなマジ」と再び脚光を浴びている。

 CLリーグフェーズの第2節が昨年10月に行われた。日本代表MF南野拓実が所属するモナコは、マンチェスター・シティとホームで2-2のドロー。ハーランドの2ゴールで先行を許したが、試合終了間際のPKで引き分けに持ち込んだ。

 南野はベンチ入りも出番なし。それでも、注目が集まったのはハーランドとの再会シーンだ。2人はオーストリア1部ザルツブルクで同僚だった間柄。マッチアップすることはなかったが、ハーフタイム中にピッチで再会し笑顔で言葉を交わした。

 SNS上では「とてもいい光景でほっこりする」「ハーランドかわええ」「いいやつすぎる」「ずっとニコニコ」「ゴールしたときでも、あんなに嬉しそうな顔はしない」「ハーランドが今でも南野を慕ってるの泣ける」と反響が沸き起こっている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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