欧州名門に史上初の日本人「本当に素晴らしい」 19歳で海外挑戦…ファン期待「代表主軸に」

FC東京の佐藤龍之介がバレンシアへ完全移籍した
FC東京のMF佐藤龍之介はスペイン1部バレンシアへの完全移籍が決定した。19歳の若きMFの飛躍にファンからは期待のメッセージが続々と寄せられている。
FC東京の下部組織育ちで、16歳でプロデビュー。ファジアーノ岡山への期限付き移籍で大きな飛躍を遂げ、10代でA代表まで上り詰めた佐藤がついにヨーロッパへ旅立つ。ラ・リーガ優勝6度の強豪クラブで初の日本人選手となる。
佐藤はクラブを通じて「FC東京で育った選手として世界で結果を残すことが、クラブやファン・サポーターのみなさんへの一番の恩返し。世界で活躍して、東京、岡山、応援してくださるすべてのみなさんが誇れる選手になります」とスクール時代から約10年間育ててくれた東京と飛躍のきっかけとなった岡山へ感謝の意を伝えた。
そんな佐藤のバレンシア移籍に対して、SNSでは「世界へ羽ばたけ」「頑張れよ日本のワンダーボーイ」「ワールドクラスの選手へ成長してくれると信じてます」「日本人アタッカー歴代最高到達点まで行ってほしい」「岡山への感謝も伝えてるのがいい」「夢が叶うという事は本当に素晴らしい事」「久保建英とリーガで対戦だ」「4年後のW杯では日本の主軸としてプレーする存在になってね」と大きな期待の声が続々と寄せられていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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