水多海斗、フランス1部ル・アーヴルに加入決定 今季ドイツ3部で9G12A…日本代表DF瀬古が所属

25-26シーズンはドイツ3部ロートヴァイス・エッセンでプレー
フランス1部ル・アーヴルは7月7日、ドイツ3部ロートヴァイス・エッセンの日本人MF水多海斗が加入することを発表した。契約期間は3年で、背番号は17を着用する。
現在26歳の水多は攻撃的MFで前橋育英高校を卒業後にドイツへと渡った。これまでマインツのU-23チームやアルミニア・ビーレフェルトでプレーし、24-25シーズンの冬にエッセンへ加入。25-26シーズンは主力として活躍し、公式戦41試合9ゴール12アシストと数字を残した。
エッセンには早い段階から26-27シーズンは3部リーグでプレーをしたくないという意向を伝えており、水多にはドイツ2部のヘルタ・ベルリンやスイス王者のFCトゥーンらが関心を示していると報じられていた。
ル・アーヴルにとって今夏最初の補強選手としてフランス1部のリーグ・アンに挑戦することとなった。水多は自身をハードワーカーと定義しており、アシストを供給することを好んでいるという。ドイツ3部からフランス1部へと舞台を移し、さらなるステップアップを目指す日本人MFの新たな挑戦に注目が集まる。また、チームには北中米ワールドカップに出場したDF瀬古歩夢が所属している。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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